近畿地方の方言

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2016年10月17日:配信

東京など違う地域への出張の際に自分は関西人だと強く感じる事が多くあります。

良いのか悪いのか、関西の人は口調が強く、押しも強い印象のようですね。


この方言について、関西弁と一括りにされがちですが、近畿圏内でも細かく分かれていて、

関東から転勤してきた同僚に驚かれたのを覚えています。

関東の方は、それほど方言の種類がないのでしょうか??


そこで今回は関西弁(近畿圏内)の方言の種類をご紹介します。

全くWebと無関係ですが、ご了承ください。

近畿地方の方言

 1. 大阪弁
 2. 京都弁(京言葉)
 3. 神戸弁
 4. 奈良弁
 5. 三重弁
 6. 近江弁
 7. 舞鶴弁
 8. 播州弁
 9. 淡路弁
 10. 紀州弁

更に大阪弁の中でも泉州弁、河内弁、摂津弁の3種類、三重弁の中にも伊賀弁、伊勢弁、志摩弁と枝分かれするそうです。
意外に細かく分かれるみたいですね。

アクセントと語尾の違い

関西で生まれ育った私からすると普段はあまり気にした事がありませんが、
確かに京都(京言葉)や和歌山(紀州弁)、そして兵庫県西部の方(播州弁)は、アクセントを付ける箇所や語尾が違いますね。

例えば播州弁は
「今日は何してる?」 → 「今日は何しとん?」
のような感じです。
どちらかというと岡山県の方言に近いように感じます。

また京言葉圏と大阪弁圏の2系統からの枝分かれとする考え方もあるようですね。

各地方によって言葉が違い、それぞれの土地の風習があるので、
色々な地域の方と話しをしていて、とても楽しいです。

機会があれば、別の地方の言葉も調べてみようと思っています。
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