alt属性の記述

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2017年03月04日:配信

より効果的なコンテンツを作るため、画像のalt属性を記述し、ポイントを抑えながら文言を書くようにしましょう。


近年のSEO対策ではユーザー、そしてクローラー両方に画像内容を適切に伝えることが重要になってきています


コーディングでは基本ではありますが、意外に抜けているホームページが見られます

基本とポイントを押さえて効果的なコンテンツを作っていきましょう。

alt属性とは?

alt属性とは?
alt属性とは、画像表示に必要なHTMLタグのimg要素プロパティ(属性)の一つです。
alt属性には、画像の説明を記述します。

alt属性は、代替テキストであり、画像が表示されない場合、alt属性の記述内容が表示されます。


さらに画像検索でも使用されるため、alt属性に画像説明を適切に記述しておくことが大切になります。

alt属性とtitle属性

画像表示のHTMLタグ、img要素プロパティ(属性)にはalt以外に、titleを使うことも可能です。

title属性は、グローバル属性でimg要素以外にも使用でき、HTML5の全ての要素に指定することが可能です。

title属性は、ユーザーの利便性を考慮しながら適切に使用するようにしましょう。
キーワードの詰め込みすぎなどSEOスパム判定を受ける可能性も秘めてるので、使用する際は慎重に使い分けてくださいね。

alt属性のメリットとSEO効果

画像のalt属性を適切に記述することで、以下のような3つのメリットがあります。

① alt属性は何らかの理由によって画像が表示されないときに、代わりのテキストで示してくれる
 ⇒コンテンツの内容を把握しやすい

② 画像からリンクを貼る場合に、画像のaltテキストがリンクに対するアンカーテキストのように扱われる
 ⇒リンク先がわかるような内容にすることで、リンク最適化の補助をしてくれる

③ alt属性をわかりやすくすることで、Google画像検索のような画像特化の検索に、画像情報について伝えることができる
 ⇒画像検索からのトラフィックが期待できる

alt属性の書き方

以下、alt属性の書き方のポイントを抑えながら、効果的な文言を記述しましょう。

・キーワードを詰め込んだり、文章をすべてコピー&ペーストしたりしない
・極端に長いaltテキストは書かない
・テキストリンクのアンカーテキストを書いているような感覚でaltテキストを書く

いずれにしても専門的な内容となりますので
詳細はお問い合わせください。
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